八ッ場ダム住民訴訟 裁判傍聴

突然のお誘いだったが、仕事もちょうど休みだったので出席してみることにした。
裁判はどんなものかと野次馬的な気持ちもあった
定刻きっかりに全員起立。裁判官達が入場し、
どの書類があるかとかこれはどうなったとか、
いつまで事務連絡をしているのかと思ったら
これが裁判だと隣からささやかれ
やっと、河川法がどうとか、ダム法だとどうなるとか
それらしくなったと思ったら、
書類の準備に2ヶ月かかるから次は・・・と手帳を見る人もいて
次は9月3日11時からと決まって全員起立。裁判官退場で終わった。
んー何かよくわからないぞと、説明をきくことにした
くわしくは→ ひさごんさんの報告   パークのパクさんのレポ
埼玉、東京、千葉、茨城、群馬それぞれの利水(水の利用)と治水のためにダムを造るのだが
●新しい施設は必要ない
●治水に有効ではない
●ダム建設地の地盤が弱く、危険
●環境破壊
のためいらないダムのために出資することへの損害賠償の住民訴訟ということであった

ここで水需要の予測を県が修正して新たな水の予測を提出したため
新たに反対のための主張の書類が必要ということをやりとりしていたらしい
そうして証拠調べ→証人尋問→判決
という流れだそうだ
埼玉の訴訟では政策についての議論(?)もありそうで
次回は興味深いやりとりが予想されそうだ

すでにある、秩父の上流の滝沢ダム、二瀬ダムでは地盤が弱いため
近くの家屋や、道路で亀裂が発生しているそうだ

思わぬことを知り、八ッ場ダムも大変なことだと思った
「1都5県議員連盟」も発足し、見直そうという動きもあるとか

帰りのランチで、六カ所村のことや秋葉原の事件も話題となり
根っこは同じで繋がっているといろんな話をして帰宅した
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by sakurahn | 2008-06-11 17:33 | つぶやき
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