ワーカーズ・コレクティブ

29日生活クラブ生協埼玉本部にて
国際協同組合運動のリーダー
イアン・マクファーソン博士を囲んでの催しがあった。
(生活クラブ生協連合会の招きによる)

全国の事例発表では、自分達なりの働き方を自治体、生協との協同で模索しながらも、さまざま人とともに働きながら実現。障がい者の方も一緒に働いている団体の、必要な配慮はするが「特別扱いはしない」と言う言葉が印象に残った。皆、生き生きとした表情での発表であった。
博士の講演はとても理論的ながらも日本のワーカーズへの提案など鋭い指摘もあった。
いずれも、時間ぴったり、とても感心するとともに、さわやかな気分。
次の質疑では、具体的に説明していただいた。
終了後、全体の会の流れの進行など時間のムダがなかったことやなごやかな雰囲気、博士の丁寧な姿勢、同じ目線にたって発言しようとされていた姿勢など、印象深い会だったと思った。

2008年2月20日に
「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟」が発足
ワーカーズ・コレクティブ法の実現をめざしている
                  (今国会中に目処をつけたいとの会長の挨拶)
  <ワーカーズ・ネットワーク・ジャパン・ニュースレターNo.29>2008/2/25発行より

[PR]
by sakurahn | 2008-03-31 16:24 | 活動
<< 名残の桜 花見 >>