避難場所夜間運営訓練 その1

8月29日夕方より30日朝にかけて、小学校通学地域内の自治会による合同の訓練があった。震度6以上の揺れがあり、避難勧告が出されたという想定である。
自主防災会役員、行政の職員、学校の管理者一緒にが学校の体育館に泊まっての訓練である。
初めてのことであり、とても学ぶ事や、感じることも多かった。
しかし、平凡に暮らしていると思っている私でも、とても疲れた。
そして、軽い労働をして疲れを感じると共に運動不足を感じるという、
不思議で重い疲労感が翌日まで残った。
災害時に避難された方々の生活を思うと、大変なご苦労をされたのだと思う。
お年寄りや子ども、病気、ひとりではなかなか生活できない方などの事など、課題は多くあるように思った。

自治会ごとに学校の体育館に集合して、説明を受け、運営会議の後、各班行動訓練。
まずは総務班より渡された「避難カード」を記入。
物資班はブルーシート、食料、備品などを防災倉庫から運搬。
環境班は物資を配布、設置。
情報班は掲示板に情報の掲示。
食糧班は水を運んで食事の準備。

アルファー米と缶詰と味噌汁のあとは、
応急救護法の講義と実習、阪神・淡路大震災のビデオ上映、人数確認、消灯

翌日は起床、人数確認、ラジオ体操、パンとジュースで朝食。片付け。
運営会議ののち解散となった。
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by sakurahn | 2009-08-31 17:40 | つぶやき
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