合同防災訓練

近隣の自治会合同で防災訓練があった
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大規模災害時はご近所の助け合いがいかに大事かを強く思った

<煙の体験>
   火災で亡くなる方の多くは煙だそうだ
片手で鼻、口のあたりをおおい、片手で壁を探りながら低姿勢で
出口を探ることが大事である。
   白い、安全な煙でも体験してみると全く前が見えない。

写真テントの左の女性のように、
透明なごみ袋をかぶると、いくらかは楽のようである
人間は20%くらいしか酸素を消費しないので
それなりにもつようだ。

<消化訓練>
まず、「火事だ」と叫び
「119番通報してください」「消化器を集めてください」と指示を出す
   指示がないと誰かがしているだろうと通報が遅れるそうだ
それから
消化器のピンを抜く
取っ手を持って移動
ホースの先端をもつ(ホースが圧力で暴れないように根元を持たない)
レバーを握って消火する。または消化器を置いて上からレバーを押す

それでも消火できなければ安全な所へ避難する

<地震体験車>では阪神淡路地震の揺れを体験する
   昔はよく、火を消すと言ったが
今は可能であれば火を消す
大事なことは命の確保である。
つまり、頭を守るということである。
   頭をやられると、死ぬからだ
机の下などにもぐって、机の脚の下の方を持つ

阪神淡路のときは15万人が生き埋めになったそうだ
そのうち11万5千人は自力で脱出
3万5千人が生き埋めになった。
消防、警察、自衛隊などによる救出は30%くらいの約5000人
あとはご近所のかたが救出したそうだ

さいたま市は人口120万人、消防の方は1200人だそうだ。。。
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by sakurahn | 2009-07-06 22:58 | つぶやき
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