私の「衝撃の一日」

今日は久々に、映画を観に行った
職場の先輩とボランティア仲間の推薦である

「60歳のラブレター」はもう、涙涙、自分の人生とも重ねながらの鑑賞。
聞いたとおり、よく、泣いてしまった

終わったら、駅へ急ぐ
先週末の「サラリーマンNEO」を思い出しながら
ホームでこっそりサンドイッチをつまんだ

携帯に送った地図を頼りにやっとシアター・イメージフォーラムに滑り込む
(東京ウイメンズプラザ、国連大学の大きく斜め向かいを入る)
観察映画「精神」
ただただ、カメラがまわっている

終わっても、私はすぐには立てず、最後の方に出た。
次の上映を待つ人々は若い人がほとんどであった。

泣くに泣けず、辛く悲しく、静かな感動
描かれている映像もだが
描こうとしていると思われるものに衝撃を受ける
久々に、すぐには立てない映画であった

初日に行けなかったので、続けて2本を観ることになった
私の生きている今と2本の映画とをひとりで考えた
私の「衝撃の一日」であった

帰宅して班の人に心の中で感謝をして
生活クラブの配達品を家の中に入れた
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by sakurahn | 2009-06-16 19:46 | つぶやき
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